子供の歯Q&A│アベ歯科クリニック|名古屋市名東区 一社

 
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子供の歯 Q&A

↓キシリトールQ&A

キシリトールQ&A

Q1 そもそもキシリトールって何?
A.キシリトールは自然界に存在する天然甘味料です。
イチゴやバナナにも微量ですが含まれています。フィンランドで白樺から生産されています。甘さは砂糖と同じで、カロリーは砂糖の約75%です。
Q2 どうしてキシリトールは虫歯予防によいの?
虫歯菌(ミュータンス菌)は「糖(砂糖)」を取り込み「酸」を産生します。
この「酸」が歯の表面を溶かし(脱灰)、虫歯が始まります。
A.キシリトールの効果は大きく分けて4つあります。
1.食後にキシリトールをとると、虫歯の原因となる「酸」ができません。
2.キシリトールはお口の中にいる虫歯菌の数を減少させます。
3.歯の表面についているネバネバした「歯垢(プラーク)」をさらさらした性質に変えます。そのため、歯ブラシでよごれが落ちやすくなります。
4.歯の再石灰化(脱灰を元にもどす)を促進させ、歯を丈夫にします。
Q3 キシリトールをどのように摂取すると効果的?
A.通常1日3回、毎食後にキシリトールガム(100%)を1粒づつとると十分に効果があります。
市販品(キシリトール55%)の場合は1回2粒です。
虫歯になりやすく、積極的に虫歯を予防したい場合は、1日5回、毎飲食後とお休み前にキシリトールを食べるとよいでしょう。
Q4 効果はいつから現れますか? その効果はどれくらい続くの?
A.キシリトールを2週間続ければ効果が現れ、3ヶ月で口腔内環境が変わります。
1日3回を2年以上続ければ、その後摂取を中止しても、虫歯の原因となるミュータンス菌の減少した口腔環境は一生持続するのではないかと言われています。
Q5 キシリトールは、虫歯菌の母子感染を予防すると聞きましたが本当?
虫歯菌は母親のだ液から、子供に感染します。一番感染しやすい時期は、生後6ヶ月〜3歳の間で、この時期の感染予防が虫歯予防には最も効果的です。
A.母親が、出産後3ヶ月から2年間、キシリトールを1日3回とっていると、母から子への虫歯菌の感染が80%も抑えられることが研究でわかっています。
母親自身の虫歯治療を完全に済ませるのはもちろんですが、家族全員がきれいなお口で赤ちゃんに接することができるようにキシリトールをおおいに活用しましょう。
Q6 ガムとタブレット(錠菓)では、効果は同じですか?
A.ガムには噛むことでだ液を作り出すことも期待できるので、効果は大きいといえばますが、最近の研究ではタブレット(錠菓)も同等の効果があると言われています。
幼児やお年寄り、学校生活などでガムを噛むことができない場合は、タブレット(1回2〜3粒)を活用しましょう。
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