指しゃぶり

指しゃぶりは、発育にとっては大切な行動ですが、大きくなっても続いていると歯並びに悪影響を及ぼす可能性も出てきます。

そこで、今回は指しゃぶりの原因やいつまでにやめられると良いかなどをお話していきます!

指しゃぶりをするのはなぜ?

指しゃぶりは生理的な現象と言われており、胎児が母親のお腹の中で指しゃぶりをしているのはよく知られています。

眠たいとき、甘えたいとき、安心したいとき、寂しいとき、退屈しているときなどに指しゃぶりをすることから一種の精神安定剤の役割も果たしていると考えられています。

しかし、指しゃぶりの時間が長いと吸いだこや傷ができ、歯並びにも影響が出てくることがあります。

指しゃぶりはいつまでにやめたらいいの?

平均的に3歳までと言われていますが、実際5,6歳までしていても歯並びに影響が出ない場合もあれば、3歳までにやめられたのに歯並びに影響が出る場合もあります。

指しゃぶりといっても咥えるだけや、なめる程度の子もいれば、強く吸っている子もいるので歯並びに対する影響は個人差があります。そのため、簡単にやめれるようであれば早めのほうが良いでしょう。

次回は、どのような影響があるかと、やめる方法やアイテムについてご紹介します。